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2011年5月29日

平成23年 No8

「作業規程の準則」の計算式集に公式が載っています。



従って、






を解けばよいことになります。

正解 2

平成23年 No7

「わかりやすいGPS測量」のP59~P62にこの問題について詳しく説明があります。 


ア 入射

イ 位相中心

ウ アンテナ位相特性モデル

エ 高精度な  現実に近い値を使うので、より正確な解析結果が得られる。
  また、解析計算の過程でPCV補正が追加されるのであるから、
  結果を得るまでの時間はPCV補正分が遅くなると考えればよい。

オ アンテナ底面高


正解 5
2011年5月28日

平成23年 No6

わかりませんでした…。
誰か教えてください。

平成23年 No5

1 ○ 「セミ・ダイナミック補正の導入」を参照

2 ○ 「地殻変動による歪みの影響」を参照

3 ×

(平均計算)
第43条 平均計算は、次のとおり行うものとする。
3
ハ 1級基準点測量において、電子基準点のみを既知点とする場合は、国土地理院が提供する地殻変動補正パラメータを使用しセミ・ダイナミック補正を行うものとする。なお、地殻変動補正パラメータは、測量の実施時期に対応したものを使用するものとする。

4 ○ 「補正パラメータとは」を参照

5 ○ No4のとおり、測量する場合には世界測地系で行わなければなりません。
2011年2月12日

平成21年 No8

1 「わかりやすいGPS測量」参照
2 標準的な大気モデルを用いるのは、気温・気圧・湿度が電波の伝搬に影響を与えるからであって、電離層は分子の密度がきわめて低いためこれらの影響は受けない
3 「わかりやすいGPS測量」参照
4 「わかりやすいGPS測量」参照
5 「わかりやすいGPS測量」参照

平成21年 No7

1 準則等に記載はない
2 第23条「節点間の距離」の記載通り
3 第23条「路線図形」の記載通り
4 第23条「1個の多角網における既知点数」の記載通り
5 第23条「路線長」には「3km以下」と記載があるので、間違っている

平成21年 No6

ア 1つの基線は、ベクトルといわれるように(X,Y,Z)という3つの座標を持っています。
  従って5つの基線があるので、全部で15の観測方程式が作られます。
イ 新点3つそれぞれに3つ未知数があるということなので、合計9つの未知数があります。
ウ 問題文の中に「式6」として記載がありますが、準則の数式集3.4.5に下記があります。



  ですので、f=3(m-n)なので、自由度は6となります。
エ 式6に1.000と6を入れて計算すると0.408になります。

従って、4が正解です。

平成21年 No4

非常に基本的な問題です。

地表・ジオイド・準拠楕円体(標高・楕円体高・ジオイド高)の関係を理解しなければなりません。
これらの関係は、下記のような図になりますので覚えてしまいましょう。



そして、上図の中に設問の数値を入れると下記のようになります。



従って、1が正解になります。
2011年2月6日

平成21年 No5

数式が多いのでTeXで作ってみました。

2011年1月25日

平成22年 No6

1 7.2 セミダイナミック補正(P146)参照

3 作業規定の準則 運用と解説 P101
 1 TS等観測における点検計算及び再測
 …水平位置の閉合差、標高の閉合差及び比高の正反較差を計算し、観測の良否を判定する

4 作業規定の準則 運用と解説 P87
 4 (1)基線ベクトルによる観測地の点検
 多分ここの記述を解釈すると問題文のようになるんだと思う

5 作業規定の準則 運用と解説 P113
 5 3)三次元網平均計算で使用する重量
 …基線によって観測(解析)時間がばらばらにならぬよう観測を実施する。
2011年1月24日

平成22年 No8

1 「わかりやすいGPS測量」の5.1参照
2 「わかりやすいGPS測量」のP103の5行目~8行目参照
3 「わかりやすいGPS測量」のP103の20行目~参照
4 「わかりやすいGPS測量」の6.1の2参照
5 暗記(サイクルスリップ(電波の受信が瞬間的に切断されること)は基線解析で修正できる)

平成22年 No7

この手の問題は、補助線を引けば大抵いけます。

Aから下(A2-B2間)へ垂線を垂らし、A2-B2との接点をCとします。
BからA2-B2と平行な線を引き、線ACとの接点をDとします。

線A2-Cの距離と、線ADの距離がわかればピタゴラスの定理でSがわかります。

回りくどいやり方ですが、



でも大丈夫。

従って、1が正解です。

平成22年 No5

この観測値と(ア)との差を誤差という。
→誤差というのは、観測値と本当の値の差のことをいいますが、
 本当の値のことを「真値」といいます。
 観測では求めることはできず、神のみぞ知る値です。

最も確からしい値として(イ)を統計的に推定する。
→「最も確からしい値」に答えが載ってますね。

ここまでで答えは出ますが、残りもやってみましょう。

観測者に固有の癖がある場合に一定の傾向で生じる(ウ)誤差と、
→単なる暗記問題ですが、「一定の傾向」に注目&意味を考えれば「系統」が連想できます

観測者が注意しても避けることができない(エ)誤差
→これも単なる暗記ですが、私は連想できないので、「系統誤差」を覚えて、
 その反対を「偶然誤差」とするようにしています

観測者の不注意によって生じる測定値の誤り
→不注意≒過失と暗記しています

従って、3が正解です。