2011年11月19日

群馬の電子基準点(嬬恋)

「草津」の次は「吾妻」がある鎌原小学校へ向かいます。

国道292号線から県道59号線に入って、ほぼ下るだけの簡単な道のりです。


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鬼押ハイウェイに入ってしばらくヒルクライムですが、傾斜が緩やかになってくるころに左側を見ていると木に囲まれた校舎らしき建物が見えてくるのでそれが目印です。




















左折する場所にも看板が立っているのですぐ分かります。


























また、この学校はフェンスなどで囲まれていません。

























































 14基目の電子基準点です。
一通り撮影して帰りの経路を考えました。
当初の予定では、軽井沢側へ行ってショッピングモールに寄って帰ろうと思っていたんですが、コケてしまったのですぐに帰ることにしました。

軽井沢を経由して国道18号方面か、裏榛名から表榛名へ抜けるか、を考えましたが、
国道18号方面は比較的混むし、榛名の回りはアップダウンが激しいので、来た道を戻ることにしました。


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今回の行程は、150km(累計775km)でした。

群馬の電子基準点(草津)

国道17号線の西側の2週目です。
事前にルート検索したら160kmくらいあったのでちょっと早めに出ることにしました。



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あいにくの雨でしたが、先週の「中之条」からの帰りに使った国道353号線を中之条方面へ向かって、ほぼJR吾妻線と併走する状態で長野原草津口まで行きました。


途中の川原湯温泉駅付近で巨大な橋脚を建設していました。




















どのあたりがダムになるのか詳しく知りませんが、将来、このあたりは八ッ場ダムになるんでしょうか?


その後、国道292号線に入り、峠の登りをひたすら登っていきました。
道の印象は、裏榛名のような感じでした。


道の駅が見えたのでトイレ休憩をしました。
行き先が学校なので、駐車できるかどうか不安で、事前にはここに駐めて歩いて行く予定でした。




























でも、どんどん雨が強くなってしまってきたので、車で行くことにしました。
車でなら3分くらいのところに学校の入り口がありました。


歩いてでも十分行ける距離です。











































13基目の電子基準点です。
校庭の隅に設置されていました。
場所はこのあたりです。



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で、ここでトラブりました。
ぬかるみでコケました。


5D MarkIIは死守しましたが、お気に入りのトレーナーとジーンズが泥にまみれてしまいました・゚・(ノД`;)・゚・
このあと湯畑を見に行きたかったんですが…。

車のシートを汚すわけにもいかないので、残りの行程はトレーナーを脱いで長Tで敢行しました。
この周辺の気温はこの日は9度。寒かった…。
2011年11月12日

群馬の電子基準点(中之条)

「新治」の次は「中之条」を目指します。

国道17号を戻るとだいぶ遠回りになってしまうので、県道53号線を南下します。
これまで、わりと僻地の県道を走ったので予想通りの狭い道でした。

ただ、沼田の県道257号線ほどではなく、普通車でも十分通れますが、対向車が来たらどうするのかな~程度の道でした。
舗装もしてあり、新治側はデコボコしていましたが、中之条に入った頃から比較的きれいな状態になっていました。


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このあたりを走っていてちょっとピンチになりました。


結構な山奥で、



ガソリンが少なくなっちゃいました…。
アップダウンがあってきつかったんですが、エンジンを余計に回さないようにする運転はストレスでした。

なんとか、という感じで中之条の市街地に入って、中之条高校を見つけたら、なんと学祭やってました。



















事前にググって校門を入ってすぐの植え込みの中ということは分かっていて、どうやって敷地内に入ろうかと思っていたので、ラッキーでした。

学祭の客として正面から堂々と入れました。

結構奥の校舎の裏側まで誘導されちゃって、歩いて校門まで戻って、外観は植え込みの外から撮れるとして、付属金属標と説明プレートを撮るには植え込みに入らなければなりません。

ということで、車の誘導をしていた学生に撮影したいので入っていいか、と聞いて了解を得て入りました。




これで12基目の電子基準点を拝むことができました。
ちなみに、この「中之条」と「藤岡」は二等水準の電子基準点です。

このあとは国道353号線に入って、給油をして帰りました。

今回の行程は約84kmでした。

群馬の電子基準点(新治)

国道17号線の東側が完了したので、今日から西側を攻めていきます。

まず、様子見で「新治」と「中之条」に行ってみます。

今回の経路はこんな感じです。


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ググったところ、須川小学校はどうやら廃校になっているようで、敷地内に入りやすくてよさそうだというのが第一印象です。

道程もほとんど国道17号を北上するだけという簡単なルートで、
今日は晴れだったし、酷道や険道を通ることもなさそうだったのでセリカで行きました。

17号線も3週間にわたって北上してずいぶん走り慣れましたが、足回りを固めた車だと曲がりが楽です。

さて、とりあえずの目標は道の駅「たくみの里」です。


限界集落だと、駐車・トレイ・食料に困ったりするので、近くに道の駅があるととても助かります。
あと、人が多くいるので心細くないのも嬉しいです。

さて、たくみの里の第2駐車場に駐めさせてもらって、SH-12CのGPSを頼りに付近を歩くとすぐに見つかりました。




当時の銘板表札が残っていました。


















学校の敷地の道に面している部分は平屋の建物が建っていました。









































現在は校庭の一部をフェンスで区切って、保育園(?)になっているようでした。

お目当ての電子基準点は、敷地の西側にありました。



























位置的には、3枚目の写真に写っている建物の裏です。



















というわけで、11基目の電子基準点に出会えました。
2011年11月5日

群馬の電子基準点(桐生)

「群馬利根A」から道を引き返して、県道62号線に戻り南下します。

旧利根村から旧黒保根村・旧大間町を経由して桐生市へ向かうわけですが、国道122号線に出るまでほとんど車がいませんでした。
信号もなかったので、非常に走りやすくて時間も短縮できました。

122号線に出てからは「わたらせ渓谷鉄道」と並走します。
ず~と122号線なので苦労はしませんが、市街地に入ってくると渋滞や予期せぬ右左折があるって、一本道の険道に慣れてしまうと違った大変さを感じます。

122号線から県道3号線に入って、「ドラッグ セイム」の脇にあるY字路を左に入って、最初の交差点を左折すれば程なく目的地に到着します。





















教育委員会の施設でしょうか?


















奥の方に電子基準点が立っています。
場所はこのあたりです。


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10基目の電子基準点です。




























今日はここまで。
1日に3箇所を巡るのは、やはりきつかったです。

総移動距離は181kmでした。
「片品」の次に向かったのは「群馬利根A」です。

国道12号線を南下して、県道267号線(紛らわしいことに、その少し北に277号線がある)へ入ります。

写真を全く撮らなかったんですが、薗原ダムの紅葉がとてもきれいでした。
程なく行くと県道62号線にぶつかるので利根方面へ向かいます。

記憶が曖昧ですが、62号線の「紅葉橋」の1つ手前の橋のたもとで撮りました。
もっと広角のレンズを持って行けばよかったんですが、電子基準点巡りにはコンデジと標準レンズしか持っていきませんでした。

EF24-105mm F4L IS USM
1/160
F16
ISO1600
24mm











農産物直売所が見えたら程なくして県道257号線に左折するんですが、このあたりから「南牧」で見た限界集落的な様相になります。

Googleマップや手持ちの地図では黄色の線が引いてあってこれまでの道と同じくらいの舗装や幅なのかなと思いますが、さにあらず。

行けば行くほどこんな感じの道です。
こんなんで県道です。





















幅的には普通自動車も通行可能そうでした。
もう活動していませんが、険道を紹介していた「県道会」というサイトがあって、そこで紹介してほしいくらいでした。

狭くてクネクネして、カーブミラーもない(そのかわり対向車もない)道をおそるおそる4kmくらい進むと見えてくるのがこの看板です。




















ここを右手に進むとすぐ牧場が見えてきます。
右側に駐車場(らしきスペース)が見えたので、とめていいのか迷いましたが、車を置いて周りを見渡すと、向かいに管理舎のような建物があり、電子基準点らしき構造物が見えました。

































位置的にはこのあたりです。


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9つ目の電子基準点です。





























いままでの電子基準点にはなかった案内板もありました。


















帰り道に山を撮りましたが、とんでもない所に来てしまったと感じました。
集落を通りかかったときに、娘と同じくらいの女の子がおばあさんと遊んでいました。

この集落でただ一人の子供なんだろうか?
彼女には、友達はたくさんいるんだろうか?

ふと、そんなことを思って感傷的になりました。


















この後は「桐生」へ向かいます。

群馬の電子基準点(片品)

国道17号線の西にしようか東にしようか迷って、雪が降るとまずいかなと思って、北部から攻めることにしました。
なので、今日は国道17号線の東とあいなりました。

「片品」「群馬利根A」はセットにするとして、桐生をどうするか決めかねていました。
「群馬利根A」から帰るために桐生方面にでなければならなかったので、少し早めに出れば回れるだろうと踏んで3カ所見学に行くことにしました。

経路はこんな感じです。


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先週の「水上」「水上2」と同じように国道17号を北上。
沼田で国道120号線へ入ってあとはひたすら「日本ロマンチック街道」を日光方面に向かうだけです。

途中の「オルゴール館」と「吹割の滝」に後ろ髪を引かれました。
寄りたいけど、その時間も無くてあきらめました。

なんかトンネル作ってましたね。どこにつながるかは分かりませんでしたけど。

で、また約3kmくらい通り過ぎてしまいました。

国道120号線のここで曲がらなければいけないんですが、見事に通り過ぎました。



拡大すると…





って看板が立ってますが、気づかないって…。


あったのは村営の温泉処です。



















駐車場に駐めると、


























電子基準点が姿を見せています。
この高台の部分が公園になっていて、私が行ったときも近所の子供たちが遊んでいました。

公園だからなのかサッカーボールがぶつかったような跡がありました…。
















































というわけで8つ目の電子基準点に出会えました。


おまけ

今回の旅は、工事とかで片側通行が多かったんですが、片側が落盤していた場所がありました。


























下り方面がないんですよ。
311の地震かそのあとの大雨で崩れちゃったんでしょうか?