2011年11月5日

群馬の電子基準点(片品)

国道17号線の西にしようか東にしようか迷って、雪が降るとまずいかなと思って、北部から攻めることにしました。
なので、今日は国道17号線の東とあいなりました。

「片品」「群馬利根A」はセットにするとして、桐生をどうするか決めかねていました。
「群馬利根A」から帰るために桐生方面にでなければならなかったので、少し早めに出れば回れるだろうと踏んで3カ所見学に行くことにしました。

経路はこんな感じです。


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先週の「水上」「水上2」と同じように国道17号を北上。
沼田で国道120号線へ入ってあとはひたすら「日本ロマンチック街道」を日光方面に向かうだけです。

途中の「オルゴール館」と「吹割の滝」に後ろ髪を引かれました。
寄りたいけど、その時間も無くてあきらめました。

なんかトンネル作ってましたね。どこにつながるかは分かりませんでしたけど。

で、また約3kmくらい通り過ぎてしまいました。

国道120号線のここで曲がらなければいけないんですが、見事に通り過ぎました。



拡大すると…





って看板が立ってますが、気づかないって…。


あったのは村営の温泉処です。



















駐車場に駐めると、


























電子基準点が姿を見せています。
この高台の部分が公園になっていて、私が行ったときも近所の子供たちが遊んでいました。

公園だからなのかサッカーボールがぶつかったような跡がありました…。
















































というわけで8つ目の電子基準点に出会えました。


おまけ

今回の旅は、工事とかで片側通行が多かったんですが、片側が落盤していた場所がありました。


























下り方面がないんですよ。
311の地震かそのあとの大雨で崩れちゃったんでしょうか?


2011年10月30日

群馬の電子基準点(水上2)

「水上」に続いて「水上2」を見に行ってきました。

国道291号線から県道63号線へ入ります。
ここからは道がくねくねしていて、狭いせいか到着するまでに長く感じました。
高低差のない赤城山という感じがしました。

ダム湖の東を通ると湖面と紅葉がとてもきれいでした。
車を止めてゆっくり眺めていたかった景色です。

















目指す藤原中学校(小学校)はこのダム湖の終わりの方です。
今回もスマホ(SH-12C)のGPSにお世話になりました。

学校だから集落とそれほど離れた場所ではないだろうと思い込んでいたので、
現地に着いて「歩いてここまで上るのは大変だろうな~」と思いました。






























電子基準点は校庭のプール側の端に建っていました。
























柵もしてあって手入れができないし、しないんでしょうから草が生え放題で、柵の間から木の枝でかき分けて写真を撮りました。























位置はここです。


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「南牧」のような冒険を求めているわけじゃありませんが、今回は遠かったけどあっさり、平和に見つけることができました。

帰りは、小荒井製菓で「生ドラ」を買って帰りました。

今回の行程は、約124kmでした。
2011年10月29日

群馬の電子基準点(水上)

先週の「富岡」「南牧」に続いて、今度は北の「水上」「水上2」を見に行ってみました。

国道17号→国道291号の予定だったんですが、月夜野の「政所河原」に291号標識があったので、そこを曲がってしまってちょっと道に迷いました。
軌道修正をしてその後は291号に入ったんですが、結果的には291号→県道61号の方がよかったです。

帰りは、道なりに61号を下ってきたんですが、 291号は道が狭いしくねっているしで運転が大変でした。

水上温泉街に入ってから県道270号線をずっと進むと赤い鉄橋が見えて、これが関越自動車道です。
















橋脚の脇からPAへと続く道があるので、ここを上ります。PAの裏へ続いているんですが、車を止めるのはその少し手前にある広場(緊急避難所のようなスペース)に止めて歩いて行った方がいいかもしれません。

電子基準点は、売店の裏を通ってPA内に入ってすぐの位置にありました。












































位置はここです。



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谷川岳PAの証拠
















このあとは、「水上2」を見に行きます。
2011年10月22日

群馬の電子基準点(南牧)

「富岡」に続いて「南牧」へ行ってきました。
(ちなみに、長野県に「南牧村(みなみまきむら)」があります)

テレビ番組などでたびたび「高齢化率日本一」「限界集落」などと報道される村です。

下仁田駅(上信電鉄上信線終着駅)を横目に、県道45号線→県道202号線と進みます。
この202号線からして「険道」でした。

ってか、202号線が、素で入り口がわからなくて、通り過ぎました。

「村立山の美術館」のY字路を右に入ると、それはそれは狭くて急な道です。
標識など一切ありません。
下手に曲がると行き止まってたりして、しかも回転スペースがありません。

スマホのGPSだけが頼りで、迷ったら帰ってこれない気がして、Y字路のたびに自分の位置とどちらに行けばいいかを確認しつつ進みました。
(SH-12CのGPSは思いの外、精度よく位置情報を示してくれました)

目的の「高原運動広場」が近づくにつれて、人の気配はなくなりました(もともとないんですけど)。

行けども行けども「険道」、次から次へと「マジでここ行くのかよ?!」と思う道が出現して、本当に辿り着けるのか心配になりました。
そんな困難な道のりだったためか、うっすら広場を囲うフェンスが見えたとき高揚しました。
「高原運動広場」に着いたときは「ついた~!!」と叫びました、娘と。

電子基準点は広場の入り口に設置されていたので、すぐわかりました。
この場所を選定した国土地理院もすごいと思いますが、設置した業者さんは大変だったんだろうなぁ~と思います。


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ちなみに、帰りに貫前神社に寄ってきました。
群馬の一之宮なので一度行ってみたかったんです。

でも、改修工事中でした…。



約110kmの行程でした。

群馬の電子基準点(富岡)

先週は、ネットワークスペシャリストの試験があったので、電子基準点巡りはしませんでした。
今日は足を伸ばして、「富岡」と「南牧」を見に行きました。

まず「富岡」です。

このあたりは初めて来たので土地感がなく、スマホのGPSで位置を確認しながら進みました。
たまたま寄ったセブンイレブンで位置確認をしたら、現地のすぐ近くまで来ていました。

場所は、富岡市学校給食センターの敷地の東側にありました。
ベイシアが近くにあって車を止めたくなるんですが、車を止めないで近くまで行けました。


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2011年10月10日

群馬の電子基準点(藤岡)

先週に続いて、電子基準点巡りをしました。
今日は「藤岡」を見に行きます。

「庚申山総合公園」内の「ふじの咲く丘」の遊歩道に設置してあるんですが、「ふじの咲く丘」がわかりにくというか、「庚申山総合公園」が広いので、最初から「ふじの咲く丘」を目指さした方がすぐに着けるかもしれません。

あと「遊歩道の脇に…」という情報はありましたが、遊歩道のどこか分からずほぼ1周してしまいました。
結局トイレのすぐ近くでした。


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約76kmの行程でした。
2011年10月2日

群馬の電子基準点(群馬)

「赤城」を見たあとに、実家に行ったんですが、娘を預けて「群馬」を見に行くことにしました。

高崎市立国府小学校の敷地内だったので、すぐ見つかりました。
(敷地の北側の道沿い)


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「赤城」と併せて、50kmの行程でした。